診療科・部門

腎臓内科

 

急性・慢性腎障害や悪性腫瘍合併腎疾患など幅広い腎臓病を治療。
健診異常から腎移植を含めた様々な腎疾患に対応します。

 腎臓病は症状に気付かないことも多く、他の臓器を含む全身の状態を反映します。近年、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を含む慢性腎臓病(CKD)は成人の8人に1人と言われており多くの人が当てはまります。当科では腎炎・ネフローゼ症候群、自己免疫性疾患、慢性腎臓病(腎不全)、多発性嚢胞腎などを中心に、救急・集中治療を含めた急性腎障害、水・電解質異常や癌関連腎障害(オンコネフロロジー)など、幅広い腎臓病に対して外来・入院治療を提供しています。

 一般的に、腎臓病は完治して速やかに治療終了とはいかないことが多く、継続的に治療を続けていくことが必要になります。同じ腎不全や腎炎という病名であっても、その原因や患者さんの全身状態に応じて適切な治療は異なってくるため、患者さんごとに最適な治療方針で治療を行えるように努めています。疑問な点がありましたら、担当医に遠慮なくご相談ください。

主な疾患

  • 腎炎・ネフローゼ症候群
  • 自己免疫性疾患
  • 慢性腎臓病(腎不全)
  • 多発性嚢胞腎
  • 急性腎障害、水・電解質異常
 
 
 
 
 

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