地域活動

地域中核災害医療センター

2021年度 大規模地震時医療活動訓練の実施

 202112月2日(火曜日)愛知県に震度6強の地震が発生し被災者が多数来院したという想定のもと、「災害モード体制における初動対応マニュアル」に基づき訓練を実施しました。午前は「災害対策本部机上シミュレーション訓練」を行い、午後は中村消防署、近隣の医療機関のスタッフにも参加いただき新設診療部門・家族支援部門の実動訓練を行いました。
 当院では今後も定期的に、地域の災害時中核病院として必要な訓練を実施していきます。

 また平面駐車場を使用し、中村消防署による多数傷病者救急訓練が行われました。消防車・救急車を含め車両が12台参加し、救出・初期治療・トリアージ・搬送が行われました。今年度は、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院へ患者を搬送するという訓練も行われました。

2020年度 大規模地震時医療活動訓練の実施

 2020年3月5日(木曜日)に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮し、開催中止としました。

2019年度 大規模地震時医療活動訓練の実施

 2019年1月31日(木曜日)、当院周辺にて相当な被害を観測する地震が発生したとの想定で、当院を挙げての訓練を実施しました。
 午前中は、机上シミュレーションにより、「院内災害対策本部」を運営していく訓練を実施。災害発生からの経過時間ごとにフェイズを分け、そのフェイズで発生する課題などの解決に取り組みました。
午後は、模擬傷病者等を使用した診療なども行う実働訓練を実施。トリアージ、治療、移送といった災害時の医療における重要事項の確認や、職員参集、来院者対応など、実災害を想定した複合的な訓練となりました。

 実施にあたっては、中村消防署や近隣の医療機関といった、各関係機関にもご協力をいただきました。少なからずこの地域の災害対策に役立つ訓練になったと自負します。 当院では今後も定期的に、地域中核災害医療センターとして地域の災害対策の向上に寄与できる訓練を実施していきます。

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日本赤十字社 愛知医療センター