病院について

臨床指標

臨床指標とは

臨床指標とは、医療の質を定量的に評価する指標のことで、医療の過程や結果から課題や改善点を見つけ出し、医療の質の向上を目的とするものです。自院の指標の経年変化をみていくことによって、必要により改善等を行い、医療の質の向上に努めていきます。

病院全体の臨床指標一覧

Ⅰ 経営指標


  1. 経営管理項目(PDF)
  2. 患者の視点(PDF)
  3. 内部ビジネスプロセスの視点(PDF)

Ⅱ 評価指標


  1. 診療(PDF)
  2. 教育(PDF)
  3. 研究(PDF)
  4. 地域・社会貢献(PDF)

全国共通臨床指標

    病院指標とは、厚生労働省が定める「病院情報の公表の集計条件等」に基づき医療機関自ら作成し、市民向けへの情報公開と病院の様々な機能や診療状況などを分析することにより、医療の質の向上に役立てることを目的としています。

    令和元年度(平成31年4月1日~令和2年3月31日)中に退院した患者さんのデータを集計の対象としています。ただし、自動車賠償責任保険や労災保険、自費等の患者さんのデータは集計対象外となります。また、入院後24時間以内死亡又は生後1週間以内に死亡した新生児、臓器移植は集計対象外です。

    患者数が10件に満たない情報に関しては、「-」で表記しています。


    令和元年度 名古屋第一赤十字病院 病院指標

     

赤十字病院グループ 医療の質の評価・公表等推進事業における臨床評価指標

    日本赤十字社の病院グループでは、安心で安全な医療を提供するために質の高い医療の提供に努めています。

    昨今、わが国においては医療の質に関する国民の関心が高まりつつあります。赤十字病院グループは国民や患者の期待に応えるべく、また、良質な医療の提供をさらに推進することを目的に、平成30年度から厚生労働省「医療の質の評価・公表等推進事業」に参加しています。

    なお、この指標は、病院間の優劣、質の差を表すものではなく、赤十字病院グループにおける医療の質の向上、良質な医療サービスの提供、体制整備を目的としています。

    平成30年度医療の質の評価・公表等推進事業における臨床評価指標