医療関係者へ

バースセンター

バースセンターで出産を希望される方へ

安全でやさしいお産を目指して

バースセンターは、建物が名古屋第一赤十字病院に並立し、万全なバックアップ体制をとっています。

出産のリスクが低く、助産師が主導することで妊産婦と家族が一緒になってお産に臨むことができる場合は、バースセンターで。

出産のリスクが大きく、医師の診断を必要としながらの出産は、名古屋第一赤十字病院総合周産期母子医療センターでと、リスクチェックをしながら、妊婦さんの選択で出産までのコースを選ぶことができます。

バースセンターにおいても、医師が診察を行うことで、助産師の対応だけでは心配だという妊婦さんのストレスを軽減し、異常などにもすばやく対処できます。

バースセンターをご利用できる方

バースセンターをご利用できる方は、次の基準を満たしている方です。

  1. ①妊娠経過が正常である
  2. ②本人の希望がある
  3. ③夫の同意がある
  4. ④単胎であり、医師より経膣分娩可能と判断されている
  5. ⑤妊娠36週0日〜41週6日までの間の分娩である
  6. ⑥バースセンターで分娩登録され、妊娠分娩の異常により、総合周産期母子医療センターで医師の立ち会い分娩に移行された方で産後経過が正常な母児で入室の希望がある

基準を満たさない場合でも、医師と相談し許可があれば利用できる場合もあります。

また、バースセンターで分娩を希望されていても、妊娠経過中に異常が予測される場合には、医師の診察を受けていただきます。場合によっては、バースセンターのご利用をお断りさせていただく場合もあります。

当院の妊娠から出産までの流れ

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バースセンターの利用をご希望・検討される妊婦さんへ

まず初めに、当院に分娩登録していただく必要があります。

23番 産婦人科新患外来にて医師の診察を受けてください。

妊娠リスク自己評価表』をご自身でチェックしていただき、リスク項目がすべて“いいえ”となった場合は、診察後バースセンターの利用について説明させていただきます。

~当院を初めて受診される方へ~

外来受診の流れは、当院ホームページより“外来受診について”をご参照ください。