医療関係者へ

地域医療連携

病診連携システム

 愛知県地域保険医療計画における病診連携の施策の基本方針・理念に基づき、地域医師会会員の開設又は管理する医療施設と名古屋第一赤十字病院が、それぞれの機能の向上を図り、緊密な連携の許に地域医療の充実、発展に資することを目的として病診連携システムを実施しています。
・名古屋第一赤十字病院病診連携システム実施要綱(名古屋市医師会愛知県地域医師会歯科医師会
・名古屋第一赤十字病院病診連携システム運営協議会規則(医師会歯科医師会

未登録医の先生方へ

登録医になりますと紹介患者さんの事前予約やの病院施設を共同利用することができます。

① 診療に必要な高額医療機器および検査機能の利用。

当院が保有しております医療機器を登録医の先生方にもご利用いただき、患者さんの診療にお役立てください。医療機器の事前予約の際には当院指定の「診療情報提供書(紹介状)」に所要事項ご記入の上、地域医療連携室へFAX送付してください。なお、様式につきましては必要な所要事項が網羅されているようでいれば他の書式を利用して作成していただいても差し支えございません。

② 開放型病床の利用。(入院後の患者さんの共同診療および指導)

 開放型病床は、登録医の先生方からの緊急入院要請に対する不応需の発生を最小限にとどめ、いつでも緊急入院が可能です。また、登録医と当院医師による紹介入院患者さんの共同診療及び指導も行なえる体制であります。
 開放型病床をご利用できるのは名古屋第一赤十字病院の登録医または登録歯科医です。
 開放型病床として5床の固定病床を病院内に設置しています。
 開放型病床をご利用できる患者さんは、原則として急性期疾患の患者さんを対象とし、入院日数は2週間以内を目処とします。

 名古屋第一赤十字病院 開放型病床実施要領(名古屋市医師会地域医師会および地域歯科医師会

③ 紹介患者さんの受け入れ

 登録医からの紹介患者さんの専門医療や救急医療を担当します。
 また、セカンドオピニオン外来を設置し、患者さんが安心できる医療を提供できるよう努めています。  登録医からの紹介患者さんの事前予約は、当院指定の「診療情報提供書(紹介状)」に所要事項ご記入の上、地域医療連携室へFAX送付してください。なお、様式につきましては必要な所要事項が網羅されているようでいれば他の書式を利用して作成していただいても差し支えございません。
 当院でFAX確認後、ご紹介内容に基づきまして、担当医及び診察(検査)年月日を調整します。調整完了後には、別紙様式1(診療依頼の場合)、別紙様式2(上部消化管内視鏡検査依頼の場合)、別紙様式3(放射線検査等依頼の場合)、別紙様式4(脳波検査の場合)、別紙5(PET-CT検査の場合)、別紙6(MDCT検査の場合)により地域医療連携室からFAXにて30分以内にご回答申し上げます。なお、
(紹介状の原本は患者さんが来院される当日にお持ちいただくようにご指導ください。)
 地域医療連携室 電話 052(481)5262   FAX 052(481)5263
☆ご紹介いただいた当日に診察を希望される場合等の緊急性を要する場合は、事前に地域医療連携室へお電話ください

この他にも

③ 研修会および症例検討会等への参加。

④ 病院図書室の利用。

などのメリットがあります。ぜひ、当院の病診連携システムにご参加ください。↓

当院へ登録医として申請を希望される先生方へ

医師はこちら

・名古屋市
    → 名古屋市医師会を通して登録の申請をして下さい

・名古屋市以外
    → 所属医師会を通して登録の申請をして下さい(pdf

歯科医師はこちら

・当院と連携協定が締結されている地域歯科医師会(中村区歯科医師会・中川区歯科医師会・海部歯科医師会・西春日井歯科医師会)
    → 所属歯科医師会を通して登録の申請をしてください。(pdf

・当院と連携協定が締結されていない地域歯科医師会の会員からの登録の申請は所属歯科医師会との連携協定の後、 個々に登録の申請をお受けいたします。