採用情報

看護部

西棟2

心・腎・内分泌センター(西9A)

主な診療科と疾患

循環器:狭心症,心筋梗塞,心不全

腎臓内科:腎不全,腎炎

内分泌内科:糖尿病

血管外科:下肢静脈瘤など

看護の特徴

心臓カテーテル治療,心筋梗塞・心不全治療,腎不全の透析導入,糖尿病などの生活習慣改善の支援

看護へのこだわり

慢性疾患が多く退院後の生活管理ができるよう、他職種と連携し患者・家族と共に歩む看護が提供できるようにしている。

早期の退院指導

慢性疾患患者の多い病棟です。患者指導のパンフレットを使用し、入院早期より個別性のある退院生活指導を行っています。また、多職種との患者カンファレンスを行い、生活習慣に合った退院指導を行っています。

急変時の対応

心筋梗塞、心不全、腎不全の患者さんは急変されることが多いため、急変時事例の振り返りをカンファレンス時に行っています。また、BLS・AEDのスキル評価を行い、急変時に対応できるよう知識・技術の維持に努めています。

呼吸器センター・眼科(西9B)

主な診療科と疾患

呼吸器外科・内科:肺癌、気胸、間質性肺炎、慢性呼吸不全

喘息・眼科:白内障、緑内障、網膜剥離等

看護の特徴

周術期の看護と放射線療法・薬物療法・酸素療法の看護

看護へのこだわり

患者・家族のより高いQOLを目指した看護とチーム医療の展開

周術期の安全な看護ケアの提供

呼吸器外科の手術件数は年間約350件と県内でも有数の症例数。呼吸器外科手術は手術侵襲が大きい上に、手術を受けられる患者さんの半数は70歳以上の高齢者が占めるため、私たちは入院時より身体的、精神的なサポートが大切と考え、手術後は疼痛緩和を図りながら、合併症を起こさず円滑に退院できるように支援しています。

安心して療養生活がおくれる支援体制

慢性呼吸器疾患の患者さんは長期にわたって病と向き合い、不安を抱えて入院されてきます。私たちは患者さんに寄り添って、小さな前進でも一緒に喜び、共有しています。患者さんのQOL向上を目指してチームで支援しています。

脳神経センター(西10A)

主な診療科と疾患

脳神経外科:脳腫瘍、頭部外傷、硬膜下血腫、脳動脈瘤など

脳神経内科:くも膜下出血、脳内出血、脳腫瘍、脳梗塞など

看護の特徴

意識障害、機能障害を持つ患者の急性期看護

看護へのこだわり

安全安楽を第一に考えながら、患者さん及びご家族の支えとなり、早期回復につながる看護を目指している

患者さんの治癒力を信じ、機能回復に向けた看護を提供します

安全安楽を第一に、意識障害や機能障害などを持った患者さんの生活の再構築に向けて、他職種と協働した看護を実践しています。

患者さんが安心できる看護を提供します

会話ができない患者さんの尊厳を保つ看護を実践するよう、日々努力しています。

神経内科センター(西10B)

主な診療科と疾患

神経内科:脳卒中・パーキンソン病・筋委縮性側索硬症

皮膚科:帯状疱疹・天疱瘡・熱傷 等

看護の特徴

日常生活援助・リハビリテーション・退院支援

看護へのこだわり

患者さんの病状やADLに合わせた日常生活援助の提供を目指しています。

日常生活援助を通じて信頼関係を築いています

医療と日常生活援助の両方の視点を持ち、患者さんの身体機能の維持・回復を目指して看護しています。また、援助を通して患者さんとの信頼関係を築いていくことを大切にしています。

スタッフが協力し合って看護ができる明るい病棟です

看護師間のコミュニケーションだけでなく、医師・リハビリ科・MSWなど他職種との連携も大切にしており、患者さんの退院後の生活を含めたサポートができ、やりがいを感じています。

消化器センター 内科系(西11A)

主な診療科と疾患

消化器悪性腫瘍・良性腫瘍・消化管出血・イレウス

潰瘍性大腸炎・クローン病・肝炎・胆石・胆嚢炎急性膵炎・肝硬変など

看護の特徴

消化器系の急性期~終末期看護・内視鏡診断検査・内視鏡治療・血管内治療に対する看護

看護へのこだわり

患者さんがどのような状態で入院されても、その人らしさを大切にしたケアを提供できることを目指している。

ケアの充実

終末期の患者、ドレーンなどが長期にわたり挿入されていることにより、シャワー浴ができない患者など、患者の状態に合わせたケアを考え、協力し、ケアを実施しています。

共に助け合う仲間

お互いの看護業務の進行状況を意識し、常に声かけあい協力しています。

互いを認め合い、感謝の言葉を述べることができるスタッフが多い職場です。

消化器センター 外科系(西11B)

主な診療科と疾患

消化器外科:消化器系のがん・胆石症・鼠径ヘルニア・腸閉塞・虫垂炎

乳腺内分泌外科:甲状腺がん・乳がん など

看護の特徴

周手術期は緊張感の中、駆け足で進んでいきます。さらに、在宅・社会復帰への支援まで患者・家族をサポートしている。

看護へのこだわり

早期離床を行い、合併症所見を見逃さない。患者さんの不安に対し声かけや関わりができるように頑張っている。

早期離床で防ごう!
術後合併症

早期離床により術後肺合併症や、術後せん妄を予防し、腸管を回復させ筋力低下を予防できます。患者さんにとっては急性期はとても辛い時期ですが、疼痛緩和をしながら、元気になって退院してほしいと思いを込めて頑張っています。

患者さんの頑張っている姿や明るい笑顔を見るために

忙しい中でも患者さんに寄り添い話を聴く姿勢を忘れないように心がけています。患者さんが家に戻った時困らないように意向をお聞きし、患者カンファレンスや多職種との連携を図り早期退院に向けて取り組んでいます。

個室病棟(西12A)

主な診療科と疾患

外科系:一般消化器外科、乳腺外科、心臓血管外科、呼吸器外科

内科系:呼吸器内科、循環器科、神経内科、消化器内科など

看護の特徴

手術療法を受ける急性期看護

個室を希望される診療科の急性期・ターミナル期の看護

看護へのこだわり

お一人おひとりに最適なタイミングに最適な看護を追求している。

最上階の全室個室

多岐に渡る診療科の患者さんやVIPの方、職員の入院があります。素晴らしい景観と静かな環境で快適に過ごして頂けるような療養環境を提供しています。

Special smileでおもてなしの心をもって

患者、家族の思いに優しく寄り添い、明るく笑顔とおもてなしの心をもって、丁寧な看護ケアを目標にしています。

女性センター(西12B)

主な診療科と疾患

産婦人科:子宮筋腫、子宮癌、卵巣腫瘍、子宮外妊娠、不妊治療

女性泌尿器科:骨盤性器脱、腹圧性尿失禁、消化器内科・外科:イレウス、胆石・胆嚢炎、乳癌など

看護の特徴

周手術期を中心の急性期~回復期看護 ターミナルケア

看護へのこだわり

女性特有の疾患が多いため、プライバシーに配慮し安心して入院生活が送れるよう努めている。

手術や治療の不安軽減に努める!

在院日数が年々短くなる中、入院患者さんに心理的・社会的な不安がないか確認し、手術や治療など同じ目標に向かって進んでいけるようサポートしています。

※ご本人に承諾を得ています

患者の安楽を求めて!

手術後や終末期の患者に寄り添い、安楽に過ごせるように看護ケアを取り入れています。