採用情報

看護部

西棟1

中央手術室

手術室数14室+OPCT室

平成27年度 手術件数7800件

ハイブリッド手術室があります!

看護へのこだわり

褥瘡・神経麻痺予防・体温管理など看護師が介入できることに、力を入れている。

多職種で関わる最新手術

心臓外科医、循環器内科医、麻酔医、看護師、臨床工学技士、放射線技師など、チームで最新の手術に取り組んでいます。

超急性期病院を支える

急性期病院の要と言われる手術室は、24時間365日休むことなく、予定・緊急の手術が行われています。難易度の高い手術も数多くあり、非常に勉強できる場でもあります。

循環器センター(西5A)

主な診療科と疾患

心臓血管外科:急性冠症候群、弁膜症、胸部大動脈瘤等

血管外科:腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症等

循環器内科:急性冠症候群、心不全、不整脈等

看護の特徴

心臓や血管疾患の患者さんに対する看護ケア、家族を含めた精神的ケア、呼吸・循環の状態に対する看護介入を実践しています。特に急性期疾患においては予測的な介入を心がけている。

看護へのこだわり

より安全・安心・やさしい看護をめざして日々努力している。

個別性を重視した看護

手術後は循環・呼吸状態を観察し疼痛コントロールを行いながら、患者の生活環境に合わせたゴールを設定し、リハビリテーションを実施しています。入院前の生活習慣に合わせ患者と家族への退院指導をしています。

急変に対応できる看護師

循環器疾患の患者さんの心電図観察は状態変化を早期に発見するためにとても大切です。循環・呼吸についてのフィジカルアセスメントを駆使する機会が多い部署でもあります。新人看護師へ優しい先輩が繰り返し指導します。

MFICU・分娩室

主な診療科と疾患

切迫早産、妊娠高血圧腎症、合併症妊娠

産褥出血などの妊産褥期の疾患、正常分娩

看護の特徴

本来なら楽しいはずの妊娠生活に少しでも近づけるような看護。

看護へのこだわり

妊産褥婦のお一人お一人のご希望を尊重し、妊娠生活・出産体験に満足できるケアに努めている。

「楽しく快適に」を目指して

MFICUでは、ハイリスク妊産婦に対し、高度医療と精神的ケアを提供し、胎児の安全確認を行っています。長い入院生活を乗り切る手助けとして、助産師お手製のお祝いカードや妊娠カレンダーを渡しています。

※ご本人に承諾を得ています

出産を良い思い出に

分娩室では、産婦のご希望に合わせて、フリースタイル分娩や出産直後からの母子早期接触(カンガルーケア・授乳)を積極的に行っています。また、それらのことが安全に行えるよう自己研鑽に励んでいます。

産婦人科センター(西6A)

主な診療科と疾患

正常分娩・産褥、妊産褥期の疾患

看護の特徴

女性のライフサイクルに合わせた看護

看護へのこだわり

妊産褥婦の希望を尊重し、妊娠生活・育児を楽しめるようなケアの提供に努めています。また、女性のライフサイクルに合わせたケアの提供を心がけています。

※ご家族に承諾を得ています

新しい命を育む最初の場

満足のいく出産をサポートするために、母親教室を開催しています。出産直後から、母児が一緒に過ごせる環境を整え、母乳育児を推進しています。退院後も母乳育児支援教室通じて母子が健やかに過ごせるよう支援しています。

※ご本人に承諾を得ています

女性のライフサイクルに

産婦人科外来では、疾患を抱える患者に寄り添い、治療に安心して臨めるように関わっています。また、病棟の助産師と連携し、妊婦と信頼関係を築き、妊娠・出産・育児まで一貫性のあるケアの提供を心掛けています。

NICU・GCU

主な診療科と疾患

超・極低出生体重児、先天性心疾患、染色体異常等

小児外科疾患、脳神経外科疾患等

看護の特徴

赤ちゃんの成長・発達・発育を支援している。

看護へのこだわり

赤ちゃんが出すサインやメッセージを「みて・きいて・ふれて」

ストレスが最小限になるケアを提供できるよう目指している。

NICU・GCUって?

NICUとはNeonatal Intensive Care Unitといい、やむを得ず早期に出生された赤ちゃんや疾患を持っている赤ちゃんの新生児集中治療室のことです。GCUはGrowing Care Unitといい成長過程を見守る回復治療室及び発育・退院支援室です。

ご家族に承諾を得ています

癒しのある病棟

緊張感があり、ピリピリしているイメージがあると思います。日々の赤ちゃんの状態に合わせたアセスメントや看護が求められるため、毎日忙しく働いていますが、赤ちゃんの様々な表情を見ることや、成長をご両親と共有できることでそんな忙しさも吹っ飛び、楽しく仕事が出来ます。

小児医療センター(西7)

主な診療科と疾患

小児一般・小児血液腫瘍科・小児外科・整形外科・耳鼻科・脳外科・その他15歳までの全ての疾患が対象

看護の特徴

安心・安全で癒しの環境を提供する看護

看護へのこだわり

子ども一人一人の成長発達に合わせ、患者家族に寄り添った看護の展開

チーム医療の充実

医師・看護師・薬剤師・心理士・保育士などが協働して患児・家族の入院生活を支えています。また、シームレスな在宅医療を目標として病棟と外来の一元化を行っています。

※ご家族に承諾を得ています

笑顔と癒しを提供できる環境

患児・家族がいつも笑顔ですごせるように、季節ごとの行事を、病棟スタッフや保育士・院内学級の教師が協力して企画・運営しています。

頭・頚部・泌尿器センター(西8A)

主な診療科と疾患

歯科口腔外科:口腔癌・顎癌・顔面骨折・急性炎症等

耳鼻咽喉科:咽喉頭癌・鼻腔腫瘍・中耳炎・副鼻腔炎・咽喉頭蓋炎等

泌尿器科:膀胱癌・腎癌・前立腺癌・前立腺肥大症・腎尿路結石等

看護の特徴

頭頚部・泌尿器癌、周術期~終末期、摂食嚥下・排尿・コミュニケ-ションをもつ患者・家族の看護

看護へのこだわり

患者・家族の思いに寄り添い、より安全・安心な看護を提供します。多職種と連携し、看護の専門性を発揮している。

安全・安心・やさしい看護

摂食嚥下・排泄・コミュニケーション障害を持つ患者さんや家族の思いに寄り添い、安心して自立ができるように笑顔で対応しています。

多職種との連携

医師・薬剤師・栄養士・理学療法士・歯科衛生士の方々とコミュニケーションを密にとり、チームワークを大切にして看護師の役割を発揮できるよう日々努めています。

整形外科・形成外科センター(西8B)

主な診療科と疾患

整形外科:大腿骨頸部骨折、腰椎頸椎症、靱帯損傷、開放骨折など

形成外科:皮膚腫瘍、熱傷、皮膚損傷・潰瘍、褥瘡など

看護の特徴

多くの入退院患者に対応し、周術期の看護を実施

大腿骨地域連携パスにより、他の病院との連携を実施

看護へのこだわり

安心して入院生活が送れ、手術などの治療に専念できるよう安全な看護を提供する。早期に社会復帰できる環境を作りサポートして行く。

※ご本人に承諾を得ています

安全安心な看護ケアの実施

術後の患者さんの観察を十分に行い安全に看護が実施できるように努めています。

日常生活に支援の必要な患者さんには、一人一人の方に合ったケアを提供しています。

社会復帰に向けた退院支援

患者さんの生活背景や状態に応じて退院後のサポートを考え取り組んでいます。

リハビリの継続が必要な患者さんには、地域の回復期リハビリテーション病院と連携して早期に回復できるようにすすめています。