採用情報

看護部

西棟1

西5A(循環器センター)

34床・2交替制

看護の特徴

心臓や血管疾患の患者に対する看護ケア、家族を含めた精神的ケア、
呼吸・循環の状態に対する看護介入を実践し、予測的な介入を心がけています。

看護のこだわり

より安全で安心、患者・家族に寄り添ったやさしい看護をめざして日々努力しています。

病棟の自慢を一言

個別性を重視した看護

術後は循環・呼吸状態を観察し疼痛緩和を図りながら、患者の生活環境に合わせたゴールを設定しリハビリテーションを実施しています。日々患者カンファレンスを行い多職種と協働し円滑な退院に向け支援しています。

急変に対応できる看護師

循環器疾患患者の心電図観察は状態変化を早期に発見するためにとても大切です。循環・呼吸についてのフィジカルアセスメントを駆使する機会が多い部署でもあり、やさしい先輩が繰り返し指導します。

西6A(産婦人科センター)・産婦人科外来

36床・2交替制

看護の特徴

女性のライフサイクルに合わせた看護

看護のこだわり

妊産褥婦の希望を尊重し、妊娠生活・育児を楽しめるようなケアの提供に努めています。
また、女性のライフサイクルに合わせたケアの提供を心がけています。

病棟の自慢を一言

新しい命を育む最初の場

満足な出産をサポートするために、母親教室を開催しています。出産直後から母児が一緒に過ごせる環境を整え母乳育児を推進しています。退院後も母乳育児支援教室を通じて母子が健やかに過ごせるよう支援しています。

女性のライフサイクルに

産婦人科外来では、疾患を抱える患者に寄り添い、治療に安心して臨めるように関わっています。病棟の助産師と連携して妊婦と信頼関係を築き、妊娠・出産・育児まで一貫性のあるケアの提供を心がけています。
総合周産期母子医療センター(MFICU・分娩室)

9床・2交替制

看護の特徴

本来なら楽しいはずの妊娠生活に少しでも近づけるような看護

看護のこだわり

妊産褥婦おひとりおひとりのご希望を尊重し、妊娠生活・出産体験に満足できるケアに努めています。

病棟の自慢を一言

「楽しく快適に」を目指して

MFICUでは、ハイリスク妊産婦に対し、高度医療と精神的ケアを提供し、胎児の安全確認を行っています。長い入院生活を乗り切る手助けとして、助産師お手製の妊娠カレンダーやお祝いカードを渡しています。

出産を良い思い出に

分娩室では、産婦のご希望に合わせてフリースタイル分娩や出産後からの母子早期接触(カンガルーケア)を積極的に行っています。また、それらのことが安全に行われるよう自己研鑽に努めています。
総合周産期母子医療センター(NICU・GCU)

NICU 18床・GCU 30床・2交替制

看護の特徴

早期に出生した赤ちゃんや先天性疾患を抱えた赤ちゃんの成長・発達・発育の支援をしています。
また児を含めた家族が新たな家族として出発できるよう支援をしています。

看護のこだわり

赤ちゃんが出すサインやメッセージを「みて・きいて・ふれて」読み取り、ストレスが最小限になるケアを
提供出来るよう目指しています。また、ファミリーセンタードケアを大切にした退院支援を行います。

病棟の自慢を一言

チーム医療をめざして

医師、薬剤師、看護師(助産師・認定看護師)、保育士、臨床心理士、理学療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、医療社会事業課、保健所、訪問看護ステーションなど、多職種と連携し、家族と赤ちゃんを支援しています。

癒しのある病棟

赤ちゃんの状態に合わせたアセスメントや看護が求められるため、やりがいをもって働いていますが、赤ちゃんとご家族が安らげるような環境を提供できるように明るい雰囲気をめざしています。
西7(小児医療センターA・B)

60床・2交替制

看護の特徴

安心・安全で、癒やしの環境を提供する看護

看護のこだわり

子どもひとりひとりの成長発達に合わせた、患者家族に寄り添った看護の展開

病棟の自慢を一言

小児科病棟スタッフ

小児科病棟では、チーム医療の一環として薬剤師・理学療法士と連携を取りながら日々の看護を行っています。在宅への移行時には地域の保健師・訪問看護師とも連携を図っています。

レクリエーション

季節ごとの行事を病棟スタッフや保育士、院内学級の教師が協力して、企画・運営しています。
西8A(頭頚部・泌尿器センター)

44床・2交替制

看護の特徴

頭頚部・泌尿器疾患患者を対象に、周手術期の看護ケアや、入院早期から在宅生活を
考慮した患者・家族支援を行なっています。

看護のこだわり

周手術期には、安全・安楽な看護ケアを実施して、安心できるような療養環境を心がけています。
在宅支援では、自宅生活がイメージできるように生活背景を考慮しながらの指導を心がけています。

病棟の自慢を一言

多職種協働してのチーム医療

患者さんの早期回復に向けて、医師、看護師、薬剤師、退院支援看護師など多職種が協働しながら医療を提供しています。

スタッフの意見を結集したケア

在宅生活を考慮した患者・家族支援ができるように、患者カンファレンスを大切にしています。
ひとりひとりの発言を大切にして意見交換を行なっています。
西8B(整形外科・形成外科センター)

44床・2交替制

看護の特徴

多くの入退院患者に対応し、周術期の看護を実施
大腿骨地域連携パスにより、他の病院との連携を実施

看護のこだわり

安心して入院生活を送ることができ、手術などの治療に専念できるよう安全な看護を提供できる 
早期に社会復帰ができる環境を作ると共にサポートを行なう。

病棟の自慢を一言

安全安心な看護ケアの実施

術後の患者さんの観察を十分に行ない、安全に看護が実施できるように努めています。

社会復帰に向けた退院支援

患者さんの生活背景や状態に応じて退院後のサポートを考えていきます。リハビリの継続が必要な患者さんには、地域の回復期リハビリテーション病院と連携し、早期に回復できるようにすすめていきます。