採用情報

看護部

集中治療部・救急部

ICU

主な診療科と疾患

心臓外科44% 血管外科 6.8% 呼吸器外科 22%

脳神経外科 9.3% 消化器外科 8.6%などの術後患者と 病棟急変患者

看護の特徴

術後超急性期及び、院内発生のクリティカルケア看護

看護へのこだわり

重症患者さんを、24時間体制で各科の医師及び、歯科医師、看護師、専門・認定看護師、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、看護助手などと協働し、チーム医療で患者の生命の安全・心身の安楽・生活の再構築を第一に考え、日々看護に邁進している。

ICU看護の魅力

クリティカルケア看護の対象は、生命の危機に苛まれた急性期重症患者です。根拠ある看護を誠心誠意、全力で提供することで、急性期を脱した患者さんが一般病棟へ笑顔で戻ることができた時、看護ケアの成果を実感することができます。

患者と共に

身体と心の安定化を図り、その人のゴールに向かって、「向き合う」「寄り添う」ことを大切にしています。モニター・ME機器に囲まれた特殊な環境の中でも、患者さんの心身の安楽と生活の再構築ができるよう早期リハビリに努めることを第一に考え看護を提供しています。

救命救急センターA

主な診療科と疾患

全科対象 内訳;循環器内科45%,心臓外科11%,脳神経外科11%,他

急性心筋梗塞、心不全、大動脈解離、くも膜下出血、救急蘇生後、呼吸不全、多発外傷など

看護の特徴

救急搬送後の状態が不安定な乳児期から老年期患者のクリティカルケア

看護へのこだわり

常に患者の近くに寄り添い、小さな変化を見逃さず対応し、急性かつ重篤な患者の早期回復への支援に加え、危機的状況にある患者・家族への精神的ケアも大切にしている。

救急看護師に求められる能力

緊急性の高い患者に対し、救命の視点から病態を的確に捉え、迅速かつ確実な救急看護技術の実践と同時に患者家族の心理的サポートも重要です。

各々の力を集結して

患者が回復していく姿に喜びを感じる時や状況が厳しく気が張り詰める時など、日々感情が揺さぶられますが、学べる事も多く自己成長ができる現場です。各々の持ち味を活かしチームワークを発揮し、患者の早期回復を目指して頑張っています。

救命救急センターB

主な診療科と疾患

小児から高齢者まで全診療科の緊急入院

看護の特徴

急性期疾患だけでなく、介護支援を受けながら療養されている患者

がん性疼痛をコントロール中の患者など慢性疾患も含め幅広い領域に対応している。

看護へのこだわり

緊急に入院となった患者さんとそのご家族に寄り添い、少しでも早く安心して療養生活をおくっていただけるように環境を整えている。

チームの連携

侵襲の高い患者さんや社会的・精神的サポートの必要な患者さんのニーズを速やかに把握して、医師だけでなく多職種と連携し、チーム医療の構築を図る役割を果たしています。

やる気のあるスタッフ

国際救護で活躍するものやそれを将来目指すもの、積極的に救急医療の新しい知識を得ようとするものなど、意欲的なスタッフが沢山います。また、病棟全体で譫妄予防にも取り組んでいます。

初療室

平成27年度 救急車搬送:7120件

救急外来受診者:16990名

主な診療科と疾患

全科 突然に発症した疾病や外傷 慢性疾患の急性増悪など

看護の特徴

全ての救急搬送依頼にチーム医療を提供する

看護へのこだわり

危機的状態にある患者さんやご家族に看護師ならではの『こころ』のかかわりを大切にする

原動力はチーム医療と日頃の研鑽

プレホスピタルから受け取った命のバトンを、落とすことなく次につなげていくことが目標です。

日頃から、病院前救護の知識や技術、医療現場での救命処置の向上のため、院内外のBLS・ICLS・JPTEC・ITLS等にプロバイダーやインストラクターとして参加し自己研鑽しています。

チーム医療は救急医療の要

全ての患者さんに『一期』の出会いと心得、チーム医療を実践します。

救急医療において大切なのはチームワークです!!!医師、薬剤師、放射線技師、救急隊員、ソーシャルワーカーなどと共に、連携・調整しながら看護師としての専門性を発揮します。

救急メディカルラリ―にも毎年出場しています。