採用情報

看護部

集中治療部・救急部

ICU(集中治療室)

8床・2交替制

看護の特徴

全診療科、新生児~老年期患者を対象とした術後超急性期及び院内発生のクリティカルケア看護

看護のこだわり

重症患者を24時間体制で医師、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、専門・認定看護師等と協働し、
チーム医療で患者の生命の安全、心身の安楽、生活の再構築を第一に考え治療・看護を提供しています。

病棟の自慢を一言

ICU看護の魅力

生命の危機にある患者に対し、根拠に基づいた治療・看護を全力で提供し、急性期を脱して一般病棟へ笑顔で戻ることができた時、看護の成果を実感することができます。

患者と共に早期回復を目指して

モニター・機器類に囲まれた特殊な環境の中でも、患者に寄り添い、心身の安楽と生活の再構築ができるよう早期リハビリを含めた回復を促進するケアをチームで考え提供しています。

救急救命センターA(ICU)

8床・12時間2交替制

看護の特徴

救急搬送後の状態が不安定な乳児期から老年期患者のケア

看護のこだわり

初期治療を終えた命のバトンを受け継ぎ、患者の全身状態が一日でも早く安定するように寄り添い、小さな
変化も見逃さないようケアを行っています。家族も危機的状況に陥ってるため家族看護も大切にしています。

病棟の自慢を一言

救急看護師に求められる能力

救急医療を必要とする小児から高齢者の病態に応じ、問題の優先順位を迅速に判断し、的確なフィジカルアセスメントを実践する能力、患者、家族の心理的・社会的側面をアセスメントし看護介入する能力が必要です。

患者の早期回復を目指して

気管挿管していた患者が抜管し会話できた時や、心肺停止で入院してきた方が社会復帰できた時など、看護の醍醐味を実感できます。個別性のある看護実践のためにチームで情報共有し患者の早期回復を目指しています。
救急救命センターB(HCU)

ハイケアユニット22床・2交替制

看護の特徴

急性期の疾患や外傷だけでなく、介護保険を受けながら自宅療養している高齢の患者さんや、
がん性疼痛のある患者さんなど、幅広い領域に対応しています。

看護のこだわり

緊急入院となった患者さんとご家族に寄り添い、少しでも早く安心して療養生活をおくることが
できるように支援しています。

病棟の自慢を一言

私たちが力をいれていること

私たちは入院時から、せん妄や誤嚥性肺炎の予防に取り組んでいます。高齢の患者さんが、1日でも早くご自分の生活の場にもどっていけるよう支援しています。

チーム連携

誤嚥性肺炎やせん妄の予防のために、摂食・嚥下障害チーム、栄養サポートチーム、口腔ケアチーム、認知症ケアチームなど他職種連携で対応しています。
救急救命センターB(初療室)

初療室9床・観察室8床・2交代制

看護の特徴

突然に発症した疾病や外傷、慢性疾患の急性増悪など、全ての救急搬送、
または院内ハリーコールにチーム医療を提供する。

看護のこだわり

救急搬送されてくる患者に質の高いケアを提供することを看護のこだわりとしています。
また危機的状態にある患者さんやそのご家族へ看護師ならではの『こころ』の関わりも大切にしています。

病棟の自慢を一言

チーム医療は救急医療の要

プレホスピタルから受け取った命のバトンを、落とすことなく次につなげていくことが目標です。そのために医師、看護師だけでなくさまざまな職種との連携・調整しながらチーム医療を推進しています。

原動力は日頃の自己研鑽

日頃から、病院前救護の知識や技術、医療現場での救命処置の向上のため、院内外のBLS・ICLS・JPTEC・ITLS等にプロバイダーやインストラクターとして参加し自己研鑽しています。