診療科・部門

産婦人科

平成29年産婦人科歳時記

4月

4月1日
廣村勝彦先生が産婦人科医長として復職しました。
夫馬和也先生が静岡日赤より復職しました。
木村晶子先生が伊勢日赤より復職しました。
三澤研人先生が静岡日赤に派遣されました。

4月14日、15日
日本産婦人科学会第69回学術講演会において、夫馬和也先生が「軟骨無形成症合併妊娠の1例」、木村晶子先生が「妊娠26週未満の胎胞脱出・可視における予後因子の検討」についてポスター発表を行いました。

学術奨励賞を受賞した木村晶子先生

学術奨励賞を受賞した木村晶子先生

1月

名古屋第一赤十字病院総合医局新年会がマリオットホテルで開催され、木村晶子先生が学術奨励賞(卒業5年目まで)を受賞しました。内容はFactors associated with delivery at or after 28 weeks gestation in women with bulging fetal membranes before 26 weeks gestaionでした。

学術奨励賞を受賞した木村晶子先生

学術奨励賞を受賞した木村晶子先生

学術奨励賞を受賞した木村晶子先生

平成28年産婦人科歳時記

7月

7月21日
伊勢日赤に派遣されている夫馬先生から近況写真が送られてきました。愉快な仲間とともに楽しく研修をしているようです。

伊勢日赤に派遣されている夫馬先生から近況写真

6月

6月18日
毎年恒例の産婦人科バーベキューパーティが庄内緑地公園で行われました。研修医や助産師さんも数多く参加し、また天気にも恵まれ、今年の最高気温を記録する中、ビールを片手に大いに談笑し交流を深めました。本日一回限りのために準備された流しそうめんも登場し、最後はスイカ割りで楽しいひとときを終えました。

産婦人科バーベキューパーティ

産婦人科バーベキューパーティ

産婦人科バーベキューパーティ

産婦人科バーベキューパーティ

産婦人科バーベキューパーティ

5月

5月5日
熊本地震災害の医療支援のため熊本赤十字病院に派遣されていた江﨑正俊先生が帰院しました。

廣村勝彦先生、新保暁子先生、鈴木一弘先生の送別会

廣村勝彦先生、新保暁子先生、鈴木一弘先生の送別会

廣村勝彦先生、新保暁子先生、鈴木一弘先生の送別会

4月

4月29日
熊本地震災害の医療支援のため江﨑正俊先生が派遣されました。

4月8日
福原伸彦先生、西子裕規先生、江﨑正俊先生、宇佐美欽通先生の歓迎会が催されました。
日本の産婦人科医療を担う若手医師であり、今後の活躍が大いに期待されます。

猪飼先生の近況

4月1日
齋藤愛先生、手塚敦子先生が産婦人科医長に昇進しました。
坂堂美央子先生が高山日赤より復職しました。
坂田慶子先生が伊勢日赤より復職しました。
西子裕規先生が日本赤十字社医療センターより異動となりました。
福原伸彦先生が佐久島診療所より転勤となり、産婦人科スタッフに加わりました。
江﨑正俊先生、宇佐美欽通先生が後期研修医として産婦人科スタッフに加わりました。
夫馬和也先生が伊勢日赤に派遣されました。

3月

3月18日
廣村勝彦先生、新保暁子先生、鈴木一弘先生の送別会が催されました。これまでの思い出に花を咲かせ、そして新たな門出を祝いました。

廣村勝彦先生、新保暁子先生、鈴木一弘先生の送別会

廣村勝彦先生、新保暁子先生、鈴木一弘先生の送別会

廣村勝彦先生、新保暁子先生、鈴木一弘先生の送別会

3月15日
下記の論文が掲載されました。
1) 長尾有佳里,伊藤晶子,三澤研人,猪飼恵,大多和慶子,夫馬和也,鈴木一弘,三宅菜月,柵木善旭,栗林ももこ,岡﨑敦子,新保暁子,坂堂美央子,齋藤愛,廣村勝彦,紀平加奈,安藤智子,水野公雄,古橋円.子宮温存に成功した帝王切開瘢痕部妊娠の4例.東海産科婦人科学会雑誌 52: 45-52, 2015.
2) 柵木善旭,伊藤晶子,三澤研人,三宅菜月,池田沙矢子,栗林ももこ,岡﨑敦子,紀平加奈,古橋円.バースセンター開設後2年間の分娩概要.東海産科婦人科学会雑誌 52: 123-128, 2015.

3月13日
平成27年度愛知県助産師会新生児蘇生法研修会が名古屋第一赤十字病院バースセンター棟4階演習室で開催され、古橋円、柵木善旭、池田沙矢子、鈴木一弘、三宅菜月の5名がインストラクターとして参加しました。

愛知県助産師会新生児蘇生法研修会

愛知県助産師会新生児蘇生法研修会

愛知県助産師会新生児蘇生法研修会

愛知県助産師会新生児蘇生法研修会

愛知県助産師会新生児蘇生法研修会

愛知県助産師会新生児蘇生法研修会

2月

2月6〜7日
医局の有志と新人助産師さんで、伊豆へ一泊旅行をしました。職場とは異なり、リラックスムードでコミュニケーションを深め、互いを理解することができました。仕事においても今まで以上に連携がとれそうです。

伊豆一泊旅行

伊豆一泊旅行

伊豆一泊旅行

伊豆一泊旅行

1月

1月22日
紀平加奈先生の送別会が催されました。スタッフ全員に愛され、退職を惜しむ声でいっぱいでしたが、思い出話に花が咲きあっという間に時間が過ぎました。人生の次のステージに向けて、皆でエールを送りました。

紀平加奈先生の送別会

紀平加奈先生の送別会

紀平加奈先生の送別会

紀平加奈先生の送別会

1月21日
静岡日赤に派遣されている猪飼先生の近況です。今までとは異なる環境の下、更なる研修のスタートを切りました。

猪飼先生の近況

1月20日
高山日赤に派遣されている坂堂先生の近況です。中堅としての活躍が期待されます。

坂堂先生の近況

1月16日
愛知県周産期医療協議会医療従事者研修会が名古屋第一赤十字病院で開催され、石川薫先生が“二つの疑問:1.ASD(自閉症スペクトラム障害)に周産期障害は関与するか?2.超早産児には帝王切開か?”について講演されました。医師・助産師・保健師が総勢45名参加し、ホットな話題に聞き入りました。

愛知県周産期医療協議会医療従事者研修会

愛知県周産期医療協議会医療従事者研修会

愛知県周産期医療協議会医療従事者研修会

1月15日
名古屋第一赤十字病院総合医局新年会がマリオットホテルで開催され、三宅菜月先生が“分娩週数が分娩第二期の胎児心拍数モニタリングに与える影響”に対して学術奨励賞を受賞しました。

名古屋第一赤十字病院総合医局新年会

名古屋第一赤十字病院総合医局新年会

名古屋第一赤十字病院総合医局新年会

1月1日
高山赤十字病院へ派遣されていた柵木善旭先生が名古屋第一赤十字病院に戻りました。静岡赤十字病院に派遣されていた坂堂美央子先生が、高山赤十字病院への派遣になりました。
猪飼恵先生が静岡赤十字病院に派遣されました。

下記の論文が掲載されました。
1. Miyazaki K, Furuhashi M, Ishikawa K, Tamakoshi K, Hayashi K, Kai A, Ishikawa H, Murabayashi N, Ikeda T, Kono Y, Kusuda S, Fujimura M. Long-term outcomes of antenatal corticosteroids treatment in very preterm infants after chorioamnionitis. Arch Gynecol Obstet 292: 1239-1246, 2015.
2. Miyazaki K, Furuhashi M, Ishikawa K, Tamakoshi K, Hayashi K, Kai A, Ishikawa H, Murabayashi N, Ikeda T, Kono Y, Kusuda S, Fujimura M. Impact of chorioamnionitis on short- and long-term outcomes in very low birth weight preterm infants: the Neonatal Research Network Japan. J Matern Fetal Neonatal Med 29: 331-337, 2016.

平成27年産婦人科歳時記

12月

12月16日
高山日赤に派遣されている柵木先生から近況写真が送られてきました。慣れない環境ながら、思う存分力を発揮しているようです。

高山日赤に派遣されている柵木先生

12月4日
産婦人科忘年会がグランドティアラで開催されました。この一年間の出来事を振り返りながら、思いっきりはじけました。

産婦人科忘年会

産婦人科忘年会

産婦人科忘年会

産婦人科忘年会

産婦人科忘年会

産婦人科忘年会

11月

11月1日
柵木善旭先生が高山赤十字病院に2ヶ月間の予定で派遣されました。

10月

10月15日
第51回日本赤十字社医学会総会が北海道北見市で開かれ、鈴木一弘先生が“赤十字病院間の産婦人科医療支援の経験(派遣側からの報告)”を発表しました。学会の前後は北海道の自然を満喫してきました。

第51回日本赤十字社医学会総会

第51回日本赤十字社医学会総会

第51回日本赤十字社医学会総会

第51回日本赤十字社医学会総会

第51回日本赤十字社医学会総会

第51回日本赤十字社医学会総会

第51回日本赤十字社医学会総会

9月

9月30日
名古屋第一赤十字病院産婦人科病診連携の会が催されました。

産婦人科病診連携の会

産婦人科病診連携の会

産婦人科病診連携の会

9月24日
伊勢赤十字病院に派遣されている大多和慶子先生から写真が送られてきました。スタッフにも愛されて元気よく頑張っているようです。

大多和慶子先生

9月11日
大多和慶子先生の論文が掲載されました。
大多和慶子,三宅菜月,池田沙矢子,岡﨑敦子,宮﨑顕,紀平加奈,古橋円.2絨毛膜2羊膜双胎の1児に吻合臍帯動脈を認めた1例.産科と婦人科 99: 1053-1056, 2015.

7月

7月4日
第101回愛知産科婦人科学会学術講演会を名古屋第一赤十字病院の担当で開催しました。263名が参加し活発な質疑応答がなされました。

7月2日
三宅菜月先生の論文が掲載されました。
Miyake N, Ikeda S, Okazaki A, Miyazaki K, Kihira K, Furuhashi M. Impact of gestational age at delivery on fetal heart rate monitoring during the second stage of labor. International Journal of Gynecology, Obstetrics and Neonatal Care 2(2):1-7, 2015.

6月

6月28日
荒子川公園でバーベキュー大会を行いました。心配された雨も上がり、風は強いものの日のさす中、研修医の先生や助産師さんも参加し、飲んだり食べたり大いに楽しみました。

荒子川公園バーベキュー大会

荒子川公園バーベキュー大会

荒子川公園バーベキュー大会

荒子川公園バーベキュー大会

荒子川公園バーベキュー大会

荒子川公園バーベキュー大会

荒子川公園バーベキュー大会

6月5日
静岡日赤に派遣されている坂堂先生の近況です。諸先生方に温かく迎えていただき、すっかり溶け込んでいるようです。

坂堂先生近況

5月

5月29日
斎藤愛先生、栗林ももこ先生、伊藤晶子先生、三澤研人先生の歓迎会を開きました。

斎藤愛先生、栗林ももこ先生、伊藤晶子先生、三澤研人先生の歓迎会

5月7日
池田沙矢子先生の論文が掲載されました。
Sayako I, Kihira K, Yokoi A, Tamakoshi K, Miyazaki K, Furuhashi M. The levels of the neutrophil elastase in the amniotic fluid of pregnant women whose infants develop bronchopulmonary dysplasia. J Matern Fetal Neonatal Med 28:479-483, 2015.

5月1日
斎藤愛先生が名古屋大学医学部附属病院より異動になり、スタッフに加わりました。

4月

4月10-12日
第67回日本産科婦人科学会で下記の2演題を発表しました。
・Urorectal septum malformation sequenceに対し、膀胱羊水腔シャントを留置して生児を得た一例.
 柵木善旭、池田沙矢子、岡﨑敦子、宮崎顕、紀平加奈、古橋円.
・DIC先行型羊水塞栓症の症例報告文献レビュー.
 鈴木一弘、古橋円、大里和弘、石川薫.

4月1日
猪飼恵先生の下記の論文が掲載されました。
子宮穿孔で広範囲のエコーフリースペースを認めたが、開腹手術をせずに保存的に経過観察した1例.
産科と婦人科 82: 447-451, 2015.

伊藤晶子先生、三澤研人先生が後期研修医として、栗林ももこ先生(日赤医療センターより異動)が医員としてスタッフに加わりました。

3月

3月22日
愛知県助産師会主催の新生児蘇生法(Aコース)講習会が名古屋第一赤十字病院で開催され、インストラクターとして古橋・柵木・鈴木・三宅の4人の医師が参加しました。

新生児蘇生法(Aコース)講習会

新生児蘇生法(Aコース)講習会

新生児蘇生法(Aコース)講習会

新生児蘇生法(Aコース)講習会

新生児蘇生法(Aコース)講習会

3月20日
宮﨑顕先生、大西貴香先生、伴真由子先生の送別会が行われました。名古屋第一赤十字病院でこれまでに学んだことを将来に活かし、大きく羽ばたいて欲しいと思います。

3月20日送別会

3月20日送別会

3月20日送別会 3月20日送別会 3月20日送別会

3月20日送別会

3月10日
大西貴香先生の下記の論文が掲載されました。
既往帝王切開妊婦の予定反復帝王切開を行う最適な施術妊娠週数日は?-緊急反復帝王切開を回避する視点から
周産期医学 45(3):385-388, 2015

2月

2月28日
一泊二日で三重県伊勢へ有志による旅行をしました。日中は郷土の勉強をし、夜は遅くまで語り合い、とても楽しいひとときを過ごしました。

三重県伊勢旅行

三重県伊勢旅行

三重県伊勢旅行

三重県伊勢旅行

三重県伊勢旅行

三重県伊勢旅行

2月22日
第135回東海産科婦人科学会で長尾有佳里先生が“子宮温存に成功した帝王切開瘢痕部妊娠の4例”を、大多和慶子先生が“2絨毛膜2羊膜双胎の1児に吻合臍帯動脈を認めた1例”を発表しました。

2月7日
第100回愛知県産科婦人科学会で坂堂美央子先生が“前方または後方骨盤全摘術における残存膣形成の経験”を発表しました。

1月

1月24日
日本周産期・新生児医学会による第33回周産期学シンポジウム(於アクトシティ浜松)で宮崎顕先生が“羊水中顆粒球エラスターゼ値を用いた子宮内感染診断と周産期予後改善を目指した妊娠管理法の検討”を発表しました。

第33回周産期学シンポジウム

第33回周産期学シンポジウム

第33回周産期学シンポジウム

第33回周産期学シンポジウム

第33回周産期学シンポジウム

第33回周産期学シンポジウム

1月19日
伊勢日赤で研修中の長尾先生の近況です。
写真はフレンチ新年会のひとときだそうですが、すっかり打ち解け楽しそうです。

フレンチ新年会のひととき

フレンチ新年会のひととき

1月16日
名古屋第一赤十字病院総合医局新年会が開かれ、卒後5年以内の部門で柵木善旭先生が学術奨励賞を受賞しました。
また、各医局によるプレゼンテーションで、産婦人科が第三位に入り表彰されました。幸先のいい1年のスタートとなりました。

名古屋第一赤十字病院総合医局新年会

名古屋第一赤十字病院総合医局新年会

名古屋第一赤十字病院総合医局新年会

平成26年産婦人科歳時記

12月

12月5日
産婦人科忘年会が観光ホテルで催されました。一年の出来事を振り返りながら楽しいひと時を皆で過ごしました。

第50回日本赤十字社医学会総会

第50回日本赤十字社医学会総会

第50回日本赤十字社医学会総会

第50回日本赤十字社医学会総会

12月1日
伊勢赤十字病院に派遣されていた鈴木一弘先生が復職し、代わりに長尾有佳里先生が派遣されました。

11月

11月25日
古橋円先生が、平成26年度健やか親子21全国大会にて恩賜財団母子愛育会会長表彰を受けました。

11月20日
刈谷豊田総合病院の長船綾子先生に、“腹腔鏡下手術”のご講演を賜わりました。

11月13日
10月から高山赤十字病院に派遣されている伴真由子先生から写真が送られてきました。
環境の変化にも慣れ、思う存分実力を発揮していることと思います。

産婦人科

10月

10月16-17日
第50回日本赤十字社医学会総会(熊本市:市民会館崇城大学ホール他)で下記の2演題を発表しました。
・両者のニーズを満たした産婦人科医療支援の経験.
 柵木善旭、猪飼恵、平山慶子、夫馬和也、山田有佳里、三宅菜月、鈴木一弘、伴真由子、池田沙矢子、坂堂美央子、岡﨑敦子、廣村勝彦、宮崎顕、紀平加奈、安藤智子、水野公雄、古橋円.
・広範囲のエコーフリースペースを認めたが保存的に経過観察した子宮穿孔の1例.
 猪飼恵、平山慶子、夫馬和也、伴真由子、大西貴香、池田沙矢子、岡﨑敦子、宮崎顕、紀平加奈、古橋円.

第50回日本赤十字社医学会総会

第50回日本赤十字社医学会総会

第50回日本赤十字社医学会総会

第50回日本赤十字社医学会総会

第50回日本赤十字社医学会総会

第50回日本赤十字社医学会総会

10月12日
柵木善旭先生の論文が掲載されました。
A case of complete urorectal septum malformation sequence: successful vesicoamniotic shunting for obstructive uropathy.
Yoshiaki Maseki, Sayako Ikeda, Atsuko Okazaki, Ken Miyazaki, Kana Kihira, Madoka Furuhashi
J Clin Gynecol Obstet 2014;3:117-120 pdf

10月1日
池田沙矢子先生が半年間の高山赤十字病院への派遣を終え、帰院しました。
代わりに伴真由子先生が高山赤十字病院に派遣されました。

9月

9月1日
坂堂美央子先生の論文“当院における双胎後続児Delayed-interval delivery 2症例の経験”が日本周産期・新生児医学会雑誌 50: 1064-1067, 2014に掲載されました。
山田有佳里先生の論文“妊娠中に脂質異常症を原因とした重症急性膵炎を発症した1例”が日本周産期・新生児医学会雑誌 50: 1077-1082, 2014に掲載されました。

7月

7月14日
第50回日本周産期・新生児医学会で山田有佳里先生が“正期産単胎予定帝王切開分娩の臍帯動脈血ガス分析基準値(正常値)範囲”を発表しました。

7月12日
第99回愛知県産科婦人科学会で坂堂美央子先生が“子宮頚部上皮内腫瘍CIN3の組織診診断における免疫染色の有用性”を発表しました。

6月

6月26日
産婦人科病診連携の会が19時よりバースセンター棟で催されました。
今回は産婦人科医の他に小児科新生児グループの医師も多数出席し、NICUやGCUの状況を紹介させていただきました。
さらに”顔の見える病身連携“を心がけていきたいと思います。
3題の症例報告をいたしましたが、いずれも活発な忌憚のない議論がなされ、とても有意義な会でした。

産婦人科

産婦人科

6月1日
鈴木一弘先生の論文“脾臓摘出を必要とした特発性血小板減少性紫斑病合併妊娠の1例”が掲載されました。
産科と婦人科 81: 784-788, 2014.

5月

5月12日
池田先生の論文 ”Fetal heart rate pattern interpretation in the second stage of labor using the five-tier classification: Impact of the degree and duration on severe fetal acidosis”が、J Obstet Gynaecol Res 40: 1274-1280, 2014に掲載されました。

5月7日
伊勢日赤で研修中の鈴木先生の近況写真が届きました。すっかり打ち解けて、実りある研修ができそうです。

産婦人科

5月2日
医療支援のため高山日赤に派遣されている池田先生の近況写真が届きました。がらっと環境が変わりましたが、元気に頑張っているようです。

産婦人科

5月1日
池田先生の論文 ”D&Cに苦慮した完全双角子宮・腟斜中隔の1例”が、産科と婦人科 81: 529-532, 2014に掲載されました。

4月

4月18日~20日
第66回日本産科婦人科学会で下記の4演題を発表しました。
横井暁先生:“胎児心拍数波形5段階レベル分類におけるコンピューター自動判定の位置付け”
宮崎顕先生:“絨毛膜羊膜炎合併妊婦に対する出生前ステロイド治療と児の3歳児予後~日本における1500g未満児約1万例(周産期母子医療センターネットワークデータベース)の分析より”
大西貴香先生:“予定反復帝王切開(Elective repeat cesarean delivery: ERCD)を行う最適施術週数は38週か?39週か?”
三宅菜月先生:“胎児心拍数波形5段階レベル分類におけるコンピューター判定システム(TRIUM)と医師のレベル判定一致率とそれに及ぼす要因(心拍数基線、基線細変動、一過性徐脈)の検証”

4月11日
後期研修医の夫馬和也先生、平山慶子先生、猪飼恵先生の歓迎会を行いました。
初期研修医の先生も数名参加し、とても楽しいひと時を皆で共有しました。
若い先生が多くの症例を経験し、産婦人科医として成長していくことを大いに期待します。

産婦人科

4月1日
宮崎顕先生が第二産婦人科副部長に、廣村勝彦先生が産婦人科医長に昇進しました。
柵木善旭先生が伊勢日赤での研修を終えスタッフに加わりました。
当院で初期研修をした夫馬和也先生と平山慶子先生、中部労災病院で初期研修をした猪飼恵先生が、後期研修医として加わりました。
池田沙矢子先生が高山日赤に医療支援のために派遣され、鈴木一弘先生が伊勢日赤での研修を開始しました。

3月

3月14日
3月31日で退職される横井暁先生の送別会を開催しました。別れを惜しみつつ、新たな門出を祝福しました。

産婦人科

産婦人科

3月7日
カリフォルニア大学サンフランシスコ校のJulian T. Parer教授をお招きし、講演会を催しました。まず、当科の池田沙矢子先生が胎児心拍数モニタリングに関する私たちの最新の研究結果を発表し、Parer先生からいろいろなコメントを頂きました。続いてParer先生に胎児心拍数モニタリング、特に5段階分類に至る経緯を中心に講義をしていただきました。英語の壁はありましたが、なごやかな雰囲気の下、世界のトップを走る学者(医師)と身近に接し、有意義なひとときを過ごしました。
明日からは、スタッフ一同ますます胎児心拍数モニタリングに精通することと思います。

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

2月

2月16日
第134回東海産科婦人科学会で下記の2演題を発表しました。
鈴木一弘:妊娠合併子宮頸癌IB期4例の治療経験.
山田有佳里:妊娠中に脂質異常症を原因とした重症急性膵炎を発症した1例.

1月

1月25日
第97回愛知県産科婦人科学会で、横井暁先生が“敗血症性ショックに至った卵巣静脈血管腫の一例”を、鈴木一弘先生が“脾臓摘出を必要とした特発性血小板減少性紫斑病(ITP)合併妊娠の1例”を発表しました。

1月17日
池田沙矢子先生が“卒後5年以内”の部門で、廣村勝彦先生が“卒後6年以上”の部門で名古屋第一赤十字病院総合医局学術奨励賞を受賞し、総合医局新年会で表彰されました。

対象研究

池田沙矢子先生:Fetal heart rate pattern interpretation in second stage of labor using the five-tier classification: Impact of the degree and duration on severe fetal acidosis
廣村勝彦先生:卵巣顆粒膜細胞腫15例の臨床的検討

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

1月6日
日赤医療センターで後期研修中の西子裕規先生の論文が掲載されました。
二絨毛膜二羊膜双胎における46,XX testicular disorder of sex developmentの出生前診断の1例.産科と婦人科 81: 107-109, 2014.

平成25年産婦人科歳時記

12月

12月25日
柵木善旭先生の論文“妊娠中期に変性筋腫の壊死から汎発性腹膜炎,腸閉塞,敗血症を順次生じたのちに健児を得た1例”が産科と婦人科 80: 1667-1672, 2013に掲載されました。
伴真由子先生の論文“双胎の両児ともにMeckel-Gruber症候群を呈した一絨毛膜二羊膜性双胎の一例”が日本周産期・新生児医学会雑誌 49: 1320-1324, 2013に掲載されました。

12月6日
産婦人科忘年会が盛況に行われました。今年1年間の楽しかったことを思い出しながら、皆一気にはじけました。

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

12月5日
後期研修医1年目の三宅先生が、12月2日から4週間の予定で東栄病院に派遣されています。きれいな空気をいっぱい吸い、スタッフにも可愛がられて日々頑張っています。

産婦人科

10月

10月30日
産婦人科病診連携の会を催しました。日ごろ患者様をご紹介いただいている先生方に、当院のスタッフを知ってもらい、お互いに風通しのよい環境を築いていきたいと思っています。

産婦人科

産婦人科

10月19-23日
宮崎顕先生が、バンコック(タイ)で開催されたThe 23th Asian and Oceanic Congress of Obstetrics and Gynaecologyのシンポジウム PPROMにおいて、”Aggressive management of previable preterm premature rupture of membranes”を発表しました。

産婦人科

産婦人科

産婦人科

9月

9月12日
後期研修医の鈴木一弘先生(写真向かって右)が、9月1日から1ヶ月間の予定で伊達日赤病院(北海道)に地域医療援助のため派遣されています。おいしい空気、おいしいお魚などを満喫しているようで、思わず笑顔です。

産婦人科

7月

7月13日
雨がぱらついたりして蒸し暑い中、庄内緑地公園でバーベキューをしました。
この日のために札幌で仕入れた蟹をはじめ、お肉や野菜をいっぱいたいらげ、ビール片手にこれまでの疲れを癒しました。

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

6月

6月28日
2013年第3回桑名市周産期勉強会で、古橋円先生が“胎児生存限界前週数のPROM、後期切迫流産の周産期管理”について講演しました。

6月23日
セントローズクリニック(三重県津市)で開催された新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)に、古橋円先生・宮崎顕先生・廣村勝彦先生・横井暁先生の4名がインストラクターとして参加しました。

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

6月15日
岡崎敦子先生が、ソウル(韓国)で開かれた17th Annual Meeting of the Korean Society of Obstetric Anesthesiologistsで、”Can parturients older than 40 years old expect similar maternal and neonatal outcomes to those of younger women?”を発表しました。

6月10日
後期研修医の柵木善旭先生が、5月から6ヶ月間の予定で伊勢赤十字病院に研修を兼ねて派遣されています。まわりの先生方に暖かく見守られていることもあり、すっかり打ち解けて頑張っています。

産婦人科

5月

5月10-12日
第65回日本産科婦人科学会(札幌市)で4演題を発表しました。
1.子宮体癌369例の臨床的検討.
 坂堂美央子
2.胎児心拍数波形5段階レベル分類判定での他施設医師間の一致率およびコンピューター判定システムの検証.
 横井暁
3.分娩第二期胎児心拍モニタリングのレベル分類と胎児アシドーシス:レベルの種類・時間の意義.
 池田沙矢子
4.絨毛膜羊膜炎が出生児の短期および3歳時予後に及ぼす影響~日本における1500g未満児約1万例(周産期母子医療センターネットワークデータベース)の分析より.
 宮崎顕

5月10日
岡崎敦子先生の論文”Prenatal incarceration of caput succedaneum: A case report”が、World Journal of Obstetrics and Gynecology 2013, 2: 41-43に掲載されました。

4月

4月22日
後期研修医となった鈴木一弘先生、三宅菜月先生、山田有佳里先生、そして1年間埼玉医科大学医療センターで麻酔科研修をしてきた岡崎敦子先生の歓迎会を開きました。この春に初期研修医となった数名も参加し、賑やかな会になりました。

産婦人科

3月

3月28日
中山みどり先生の送別会を行いました。

3月11日
下記の論文が掲載されました。
卵巣顆粒膜細胞腫15例の臨床的検討
廣村勝彦、伴真由子、柵木善旭ら
癌と化学療法 40(2);203-207,2013

2月

2月17日
第132回東海産科婦人科学会で西子裕規先生が“出生前診断された二絨毛膜二羊膜双胎における46,XX maleの一例”を、安藤智子先生が“造血幹細胞移植後の腟閉鎖3症例に対する手術療法の経験”を発表しました。

1月

1月26日
第96回愛知県産科婦人科学会で、柵木善旭医師((後期臨床研修医))が“筋腫合併妊娠において、変性筋腫の壊死から汎発性腹膜炎、腸閉塞、敗血症を生じた後に健児を得た一例”を、山田有佳里医師(初期臨床研修医)が“異所性妊娠の待機療法はどこまで可能か”を発表しました。

1月25日
後期臨床研修医師の伴真由子先生が浜松赤十字病院支援のため1月4日より出向(2月3日までの予定)しています。スタッフともすぐに溶け込み、存分に力を発揮しているようです。

産婦人科

産婦人科

1月18日
平成24年名古屋第一赤十字病院総合医局学術奨励賞を、シニア部門で 宮﨑顕医師が、ジュニア部門で横井暁医師が受賞し、総合医局新年会で 表彰されました。

産婦人科

産婦人科

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平成24年産婦人科歳時記

12月

12月8日
石川先生(鈴鹿医療科学大学教授)と宮﨑先生が埼玉大学医療センターで産科麻酔を研修中の岡﨑先生を激励訪問しました。
写真は、第116回日本産科麻酔学会(大宮)懇談会場での一幕で中央が岡﨑先生のボスの照井先生です。

産婦人科

12月7日
今年も盛大に忘年会が行われました、一年間の思い出に花を咲かせ、楽しいひとときでした。

産婦人科

産婦人科

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産婦人科

10月

10月18日
第48回日本赤十字社医学会総会(高松市)で伴 真由子先生が“Meckel-Gruber症候群と診断した一絨毛膜二羊膜性双胎症例”を発表しました。 その後、祖谷渓谷へ行き、黄門さまにもお会いでき、皆大満足でした。

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産婦人科

8月

横井暁先生の論文が掲載されました。
Validation of the prediction model for success of vaginal birth after cesarean delivery in Japanese women.
International Journal of Medical Sciences 2012;9(6)488-491

7月

7月29日
愛知県助産師会主催の新生児蘇生講習会(Bコース)が名古屋第一赤十字病院で開催され、古橋、紀平、宮﨑、廣村の4名がインストラクターとして参加しました。

産婦人科

産婦人科

宮﨑顕先生の論文が掲載されました。
Aggressive intervention of previable preterm premature rupture of membranes.Acta Obstet Gynecol Scand  2012;91:923-929

7月2日
後期臨床研修医師の柵木善旭先生が東栄病院支援のため出向しました(1カ月間の予定)

産婦人科

5月

5月31日
齋藤愛先生が退職しました(名古屋大学医学部附属病院に転勤)

下記の論文が掲載されました。
宮﨑顕、吉田加奈、古橋円、石川薫
3D/4D超音波法が有用であったNager症候群の出生前診断例
超音波医学 39;285-289,2012

愛知県産婦人科医会ニュースに当院若手医師座談会の内容が掲載されました。(PDF

5月11日
齊藤愛先生の送別会。
柵木善旭先生と伴真由子先生の歓迎会を行いました。

5月7日
横井暁先生が下記の演題を発表しました。
Validation of the prediction model for success of vaginal birth after cesarean delivery in Japanese.
2012 Annual Clinical Meeting of The American College of Obstetricians and Gynecologists (San Diego ,USA)

産婦人科

4月

4月13日-15日
第64回日本産科婦人科学会で下記の演説を発表しました。

  • ●宮﨑顕医師 他
      絨毛膜羊膜炎を伴った妊婦に対する出生前ステロイド治療の効果~日本における1,500g未満児約2万例
       (周産期母子医療センターネットワーク共通データベース)の分析より~
  • ●郡嶋沙矢子医師 他
     子宮筋腫のために通常の人工妊娠中絶術が困難であった6例・7妊娠に対するFeticideによる妊娠中絶の加療成績
  • ●横井暁医師 他
     日本人向け既応帝切妊婦の経腟分娩(VBAC)成功率推計式の作成
  • ・4月1日付で2名の先生がスタッフに加わりました。
     柵木善旭先生(後期臨床研修医師)
     伴 真由子先生(後期臨床研修医師)
  • ・4月1日付けで吉田加奈先生が第一産婦人科副部長に昇任しました。

3月

3月31日付
3名の先生が退職しました。

  • ・堀久美先生(成田病院に勤務予定)
  • ・坂田純先生(名古屋大学大学院医学研究科に進学)
  • ・岡﨑敦子先生(埼玉医科大学総合医療センターで産科麻酔の研修)

3月23日付
堀久美医師、坂田純医師、岡﨑敦子医師の送別会が行われました。

産婦人科

下記の論文が掲載されました。

  • ・妊娠23週未満の超早期前期破水症例における羊水および母体血炎症所見の意義
     宮﨑顕、吉田加奈、石川薫
     産婦人科の実際 2012:61:503-507
  • ・産褥子宮内反症を繰り返した一例
     中津みどり、三宅菜月、郡嶋沙矢子ら
     東海産科婦人科学会雑誌 2011;48:75-78
  • ・腹式子宮全摘出後に膣断端離開をきたした2症例
     坂堂美央子、鈴木一弘、大西貴香ら
     東海産科婦人科学会雑誌 2011;48:215-219

3月10日
・日本内分泌学会東海支部学術集会で安藤智子が“インスリン抵抗性・高アンドロゲン血症を伴わない多?胞性卵巣症候群の一卵性姉妹例”を発表しました。

3月5日
産婦人科専攻医横井暁医師が、浜松赤十字病院に出向しました。(4週間の予定)

産婦人科

1月

・下記の論文が掲載されました。
海外での卵子提供妊娠4症例の周産期経過
堀 久美、安藤 智子、江口 智子
日本受精着床学会雑誌 29(1);203-207,2012

1月31日
総合周産期母子医療センター長石川薫医師が退職しました。

1月28日
・第21回臨床内分泌Updateで安藤智子先生が“経過中にホルモン動態の変化を示した成人型顆粒膜細胞腫の1例”を発表しました。

1月28日
第94回愛知産科婦人科学会学術講演会を開催し、埼玉医大総合医療センター小児科教授田村正徳先生に「新生児蘇生法(NCPR)普及事業の状況とNCPRガイドライン2010のポイント」を特別講演していただきました。

産婦人科

1月21日
名古屋第一赤十字病院総合周産期母子医療センター産科主催の新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)講習会を、東棟会議室1.2で開催しました。

産婦人科

産婦人科

名古屋第一赤十字病院総合周産期母子医療センター主催の愛知県周産期医療協議会周産期医療従事者研修会(名古屋医療圏)「周産期医療情報システムの中間総括と新しいアプリの導入-iPhoneでもっと簡単に-」を名古屋大学医学部医療システム管理学寄附講座准教授杉浦伸一先生を講師にお招きし開催しました。

産婦人科

産婦人科

1月20日
病院総合医局新年会で名古屋第一赤十字病院総合医局学術奨励賞を、シニアー部門で岡﨑敦子医師の論文`Observation on validity of the five-tier system for fetal heart rate pattern interpretation proposed by Japan Society of Obstetricians and Gynecologists`が、ジュニアー部門で横井暁医師の論文「多機能携帯電話をツールとした周産期医療応需システム」が、受賞しました。

産婦人科

産婦人科

産婦人科

産婦人科

同じく病院総合医局新年会で名古屋第一赤十字病院総合医局最優秀研修医賞を、産婦人科志望初期研修医2年の柵木善旭医師が受賞しました。

産婦人科

産婦人科

1月19日
トヨタ記念病院産婦人科部長小口秀紀先生を招き「周産期心筋症 Peripartum cardiomyopathy; PPCM」について産婦人科医局会で講演していただきました。

産婦人科

産婦人科

1月14日~15日
恒例の産婦人科医局スキーツアー(日本秘湯の会葛温泉「仙人閣」→爺が岳スキー場)を催しました。

産婦人科

平成23年産婦人科歳時記

12月

12月28日
産婦人科外来の平成23年仕事納め式をヘリポートで行いました。

産婦人科

日本周産期・新生児医学会雑誌 第47巻第4号 平成23年12月発行p947-950に産婦人科大西貴香医師の論文「子宮腺筋症切除後妊娠における前置・嵌入胎盤、子宮破裂の一例」が掲載されました。

12月18日
総合周産期母子医療センター長石川薫が恩師黒柳允男医師と懇談しました。

産婦人科

12月17日
名古屋第一赤十字病院総合周産期母子医療センター主催の新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)講習会を、東棟会議室1,2で開催しました。

産婦人科

産婦人科

12月16日
平成23年度産婦人科忘年会、石川薫医師お別れ会を、ウエスティンナゴヤキャッスルで行いました。

産婦人科

12月12日
産婦人科堀久美医師が岡崎敦子医師と交代で7週間の名古屋第二赤十字病院産婦人科支援に出向しました。

左高敦子医師の論文
Observation on validity of the five-tier system for fetal heart rate pattern interpretation proposed by Japan Society of Obstetricians and GynecologistsがThe Journal of Maternal-fetal and Neonatal Medicine, 2011;24(12):1465-1469 に掲載されました。(PDF

12月 8日~ 9日
第56回日本生殖医学会学術講演回・総会(横浜市)で2演題を発表しました。(抄録

11月

11月27日
第34回日本産婦人科手術学会(久留米市)シンポジウムで吉田加奈医長が「産褥子宮内反症整復術の工夫─15例の経験から─」を発表しました。(抄録

産婦人科

11月7日
産婦人科専攻医大西貴香医師が1ヶ月間の浜松日赤支援に出向しました。

産婦人科

産婦人科

10月

10月24日
産婦人科岡崎(旧姓左高)敦子医師が坂堂美央子医師と交代で7週間の名古屋第二赤十字病院産婦人科支援に出向しました。

産婦人科

10月22日
第32回東海卵巣腫瘍研究会で坂田純医師が「治療抵抗性卵巣癌症例に対するドキシル治療の検討」を発表しました。

10月15日
第13回 東海産婦人科内視鏡懇話会で斉藤 愛医師が「腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去後の疼痛改善効果に関する検討」発表しました。
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターNICUで研鑽中の南宏呂二医師を激励、同センター産科麻酔科准教授の照井克生先生と意見交換の機会を持ちました。

産婦人科

超音波医学 第38巻第5号 平成23年10月発行 p579-583 に産婦人科宮崎顕医長の論文「胎児内で憎悪した Klippel-Weber 症候群の出生前診断症例」が掲載されました。

Precio 10月号に吉田加奈医長が取り上げられました。(PDF)

産科と婦人科 第78巻 第10号 平成23年10月発行 p1271-1274に産婦人科左高敦子医師の論文「人工妊娠中絶における子宮穿孔の診断に経膣超音波検査が有用であった1例」が掲載されました。

9月

9月11日
第129回東海産科婦人科学会に3演題を発表しました。(抄録PDF

9月9日~10日
第29回日本受精着床学会総会(東京)に1演題を発表しました。(抄録PDF

9月5日
産婦人科坂堂美央子医師が7週間の名古屋第二赤十字病院産婦人科支援に出向しました。

産婦人科

8月

日本周産期・新生児医学会雑誌 第47巻 第3号 平成23年8月30日発行 p611-617 に横井暁医師の論文「多機能携帯電話をツールとした周産期医療応需システム」、p652-658 に宮崎顕医長の論文「産科胎児超音波で出生前診断した血管輪の3例」、p674-680 に宮崎顕医長の論文「アンギデオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)による胎児毒性─出生後異なる経過をとった2例─」が掲載されました。

産婦人科専攻医 郡嶋沙矢子医師が1ヶ月間の伊達日赤支援に出向しました。

産婦人科

7月

7月22日~24日
第50回日本婦人科腫瘍学学会(札幌市)に2演題を発表しました。(抄録PDF

7月10日~12日
第47回日本周産期・新生児医学会(札幌市)に6演題を発表しました。(抄録PDF

産婦人科

7月4日
産婦人科外来診療室掲示の外来担当医師全員の似顔絵が完成しました。

7月2日
第93回愛知産婦人科学会に4演題を発表しました。(抄録PDF

7月1日
日赤なごや33号表紙に産婦人科専攻医横井暁医師が紹介されました。

産婦人科

6月

京都母性衛生学会誌 第19巻 第1号 平成23年5月発行 p9-14に古橋円第一部長の論文「助産師の自立に向けて」が掲載されました。(PDF

5月

5月9日~5月13日
南京大学医学院付属鼓桜医院に古橋円第一部長が日本名古屋第一赤十字病院代表団として赴きました。

産婦人科

4月30日~5月4日
The 59th Annual Clinical Meeting of the American College of Obstetricians and Gynecologists in Washington,DC で左高敦子医師が  'Validity of the 5-Tier System for Fetal Heart Rate Pattern Interpretation Proposed by JSOG' を発表しました。

産婦人科

4月

4月15日
初期臨床医師研修・産婦人科プログラムで入職した研修医一年目の鈴木一弘、三宅菜月医師の産婦人科歓迎会を持ちました。

産婦人科

4月13日~4月17日
東日本大震災の救護班第10班として、産婦人科専攻医横井暁医師が石巻赤十字病院を拠点に救護活動に従事しました。

産婦人科

産婦人科

3月

東海産科婦人科学会雑誌 第47巻 第1号 平成23年3月発行 p109-113に産婦人科 齋藤 愛の論文「子宮筋腫核出術後の妊娠と転帰」が掲載されました。

3月18日
埼玉医科大学総合医療センターNICUに4月より研鑽出向予定の南宏呂二医師の送別会を持ちました。

産婦人科

3月13日
第7回東海ARTカンファレンスで古橋円産婦人科第一部長が「周産期側からの提言」の招請講演をしました(PDF)。

3月11日
東北地方太平洋沖地震

3月6日
第128回東海産科婦人科学会に1演題(抄録PDF)を発表しました。

2月

2月12日~13日
産婦人科医局スキーツアーを催しました。

産婦人科

産婦人科

日本臨床救急医学会雑誌 第14号第1号 平成23年2月発行 p31-37に
産婦人科専攻医横井暁の論文「名古屋市の産科傷病者救急搬送の実像と問題点-名古屋市救急隊員へのアンケート調査結果より-」が掲載されました。

1月

1月28日
平成22年度産科医療功労者厚生労働大臣賞を石川薫総合周産期母子医療センター長が受賞しました(記事PDF:名古屋医報3月1日号より転載)。

1月14日
総合周産期母子医療センター新年会を産科・新生児科で行いました。

妊産婦と赤ちゃんケアー第3巻第1号(平成23年1月発行)p.28~37に古橋円産婦人科第一部長の論文「分娩期の異常を見逃さない胎児心拍モニタリング」が掲載されました(記事PDF)。

平成22年産婦人科歳時記

12月

12月26日
愛知県助産師会教育委員会主催の新生児蘇生法研修会を、新生児蘇生法「専門コース」インストラクターの古橋円第一部長、吉田加奈医長、宮崎顕医師、南宏呂二医師を講師に、東棟会議室1,2で開催しました。

11月

11月12日
秋田県雄勝中央病院に出向中の広村勝彦医師を激励するため、秋田県雄勝中央病院を訪問・交流を深めました。

11月11日
第46回日本赤十字社医学会総会(仙台市)に1演題(抄録PDF)を発表しました。
第46回日本赤十字社医学会総会で横井暁医師(研修医・産婦人科志望)が優秀演題の表彰を受けました。

11月 6日
「ココロの交流フェア2010」で矢野きよ実さんと当院可知さなえ助産師が交流スペシャルトークショーを行いました。

11月 4日
名古屋大学教育学部付属中学校2年の八田えみりさんが総合学習「出産に携わる者の不足と今後について」調査・研究のため、総合周産期母子医療センターを訪れました。

10月

10月18日
中京テレビのニュース・エブリーに吉田加奈医長がインタビュー出演しました。

10月17日
秋田赤十字病院総合周産期母子医療センター長の平野秀人先生が愛知県潜在助産師再就業支援研修会に講師として当院を訪問されました。

10月16日
第12回東海産婦人科内視鏡懇話会に1演題(抄録PDF)を発表しました。

10月9日
第38回に本救急医学会総会のシンポジウム「安全な周産期救急に向けて」で招請演題(抄録PDF)を発表しました。

9月

9月12日
第127回東海産科婦人科学会に1演題(抄録PDF)を発表しました。

日本周産期・新生児医学会雑誌 第46巻 第3号 平成22年8月30日発行 p872-877に 宮崎顕医師の論文「臨床的羊水塞栓症患者の産科危機的出血に対する活性型第VII因子製剤(ノボセブン)の使用経験」が 掲載されました。

8月

8月28日
平成22年度日本医師会生涯教育講座(産婦人科)
シンポジウム「安全性に配慮した今後の周産期医療体制を考える」において、
真野真紀子産科・MFICU師長が「基幹病院に併設するバースセンター構想」を発表しました(スライドPDF)。

Precio9月号に古橋円産婦人科第一部長が取り上げられました(記事PDF)。

7月

7月29~31日
第50回日本産婦人科内視鏡学会総会に1演題(抄録PDF)を発表しました。

7月11~13日
第46回日本周産期・新生児学会総会に2演題(抄録PDF)を発表しました。

7月3日
第91回日産婦愛知地方部会に1演題(抄録PDF)を発表しました。

6月

6月12日
秋田県雄勝中央病院の椿洋光先生が見学に訪問されました。

2010年3月6日中日新聞より

4月

アネティス7号に宮崎顕医師が取り上げられました。
→ asahi.com「アネティス」 記事「産婦人科医のお仕事拝見!」

4月23~25日
第62回日産婦学会学術講演会に3演題(抄録PDF 128kb)を発表しました。

3月

3月12日
広村勝彦医師が秋田県雄勝中央病院へ出向しました。

2010年3月6日中日新聞より

2月

2月20日~21日
産婦人科医局スキーツアーを催しました。

2月15日
産科医療功労者厚生大臣賞を名古屋第一赤十字病院が受賞しました。

2010年2月21日中日新聞より

2月6日
恒例の産婦人科「お祓い祈願」を熱田神宮で行いました。

1月

1月23日
第90回日産婦愛知地方部会に4演題(抄録PDF 177kb)を発表しました。

1月10日
臨床婦人科産科」第64巻第1号に『地域における母体救命搬送体制と
問題点2:愛知県/名古屋市』(冒頭2ページPDF)が掲載されました。
全文をご覧いただきたい方はこちらへ。

可知さなえ助産師が保健医療支援事業でフィリピンに出向しました。