診療科・部門

救急部

当科の特徴と概要


救急搬送患者専用の救急初療室は365日24時間、救急搬送される患者の診療を行っています。救急外来は夜間・休日に受診される患者の診療を行っています。救急部の医師のみならず、各専門診療科の医師・研修医を含め、名古屋第一赤十字病院の総力を結集し、診療に当たっています。

実績

平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
受診患者数 28,512 27,216 26,636 27,759 25,814 25,602
(救急車搬送患者数 再掲) 6,169 6,814 6,970 6,794 7,201 7,120
入院患者数 4,702 4,801 5,084 5,274 5,416 5,644
(救命救急センター  再掲) 2,027 2,142 2,533 2,617 2,707 3,041
帰宅患者数 23,810 22,415 21,552 22,485 20,398 19,958
死亡患者数 149 132 137 97 133 119
重篤な疾病入院患者数
  CPAOA(外来での死亡を含む) 353 328 331 302 316 312
  心筋梗塞・心不全 332 317 361 370 319 346
  脳血管障害 169 155 135 114 124 119
  呼吸不全 198 192 242 229 225 207
  大動脈解離 42 49 68 41 45 53
  代謝性障害 36 39 54 46 24 19
  中毒 27 31 44 33 28 25
  手術を要する急性腹症 51 52 54 48 57 29
  多発外傷 4 7 6 3 1 2
  手術を要する外傷 2 19 11 11 9 11
  急性膵炎 9 10 14 10 8 13
  熱傷 4 1 0 1 1 2

医師の紹介

役職 氏名 学会認定医・指導医、その他資格等 専門
花木 芳洋
救命救急センター長
救急部長
花木 芳洋 日本救急医学会指導医・救急科専門医、日本循環器学会専門医、日本内科学会指導医・認定内科専門医・認定内科医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本医師会認定産業医、日本体育協会スポーツドクター、日本救急医学会JPTECインストラクター、日本救急医学会JATECインストラクター、日本心臓ペーシング電気生理学会植込み型除細動器研修セミナー及び学術大会教育セッション履修、日本心不全学会日本不整脈学会ペーシングによる心不全治療研修セミナー履修、日本不整脈学会植込み型除細動器(ICD)研修セミナー履修、厚生労働省統括DMAT研修修了 救急、循環器内科、内科
小島 俊行
救急部副部長
小島 俊行 日本救急医学会救急科専門医、日本脳神経外科学会脳神経外科専門医、厚生労働省統括DMAT研修修了、日本救急医学会JPTECインストラクター、日本救急医学会JATECインストラクター、ICLSディレクター・インストラクター、名古屋市メディカルコントロール協議会委員、名古屋市メディカルコントロール協議会検証分科会委員、臨床研修指導医 救急医療、災害医療
森下 佳洋
医長
森下 佳洋 日本内科学会認定内科医、日本循環器学会循環器専門医 循環器内科
杉浦 洋貴
医員
杉浦 洋貴
井戸 洋旭
医員
井戸 洋旭
北井 文恵
医員
北井 文恵

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